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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 : ユニバーサル ミュージック クラシック チョン・キョンファ



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チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲: ユニバーサル ミュージック クラシック : チョン・キョンファ;
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲
カテゴリ:音楽
収録曲:ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35■メンデルスゾーン:, ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64,
売り上げランク:111 位
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参考販売価格:¥ 1,709 (税込)

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■商品のレビュー
曲目リスト 
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35●メンデルスゾーン:  
2. ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64  


楽曲詳細 
ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35 
作曲: チャイコフスキー 
チョン・キョンファ, モントリオール交響楽団 
指揮: デュトワ(シャルル) 


ヴァイオリン協奏曲ホ短調 作品64 
作曲: メンデルスゾーン 
チョン・キョンファ, モントリオール交響楽団 
指揮: デュトワ(シャルル) 


商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)
チャイコフスキーとメンデルスゾーン、ヴァイオリン協奏曲の2大名曲を、情熱のヴァ
イオリニスト、チョン・キョンファの演奏で楽しむ。デュトワが好サポート。《デッ
カ・ニュー・ベスト100》の1枚。

  

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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    親しみやすい2大コンチェルト

    チャイコフスキーとメンデルスゾーン協奏曲のカップリングで、非常に親しみやすい曲の組み合わせです。さて、チョン・キョンファのチャイコフスキーはさすがに手馴れた感じを受けます。デュトワの指揮さばきも見事だとおもいますし、オケも十分にサポートしています。彼女は70年にチャイコフスキーのコンチェルトでデビューしているのでこの曲は非常に思い出深いはず。デビュー盤は知らないのですが、本当に表情豊かに演奏されていて、一般受けする名演と言えるでしょう。また、メンデルスゾーンについては彼女の初めての録音ということですが、彼女のヴァイオリンの技巧が冴え渡ると共に、こちらも曲の構成を自らよく把握して堂々と演奏しています。チャイコフスキーに比べ、幾分表情の明るい演奏になってように感じますが、さすがに彼女が持ち得る感性豊かな演奏を繰り広げているとおもいます。ただ少しだけ欲を言えば、デュトワの指揮がチャイコフスキーに比べてどこか型にはまったような演奏で、フォルテの部分を少し強調しすぎているように感じました。オケをもっと自然な表情でサポートすれば、より一層良かったのではないでしょうか。
    いずれにせよ、チョンさんの技巧が大変素晴らしいことは言うまでもありません。このアルバムは彼女の代表作の一つと言って良いでしょう。
    文句なし5つ星!

    この録音をした時期、指揮者のシャルル・デュトワとの噂が流れてましたよね。 真偽は分かりませんが、オケとのフィーリングもピタリと決めて素晴らしい名演で圧巻です。 自分の中でチャイコンの基盤に位置付けられています。 チョン・キョンファの本領を余すとこなく堪能できます! メンコンは、ちょっと解釈が見えてこない感があるのですがキョンファが素晴らしいヴァイオリニストである事に間違いはありません。生意気言ってしまいましたが、ちなみにメンデルスゾーンはオイストラフの演奏が私的ベストでして…
    キョンファによる聴き応えのある2大名曲です

    4大ヴァイオリンコンチェルトの中、チャイコフスキーとメンデルスゾーンをカップリングしたアルバムです。チャイコンは、起伏に富み、難技巧を要する聴かせ所の多い曲でまさにキョンファにピッタリの曲といえるとおもいます。実際、彼女自身もコンサートで、この曲をオハコとしており、2度目の録音ということもあって、彼女の特徴である情熱的な演奏を披露しており、聴き応えがあります。メンコンは、ヴァイオリンの美しい高音を活かした哀愁感たっぷりの繊細な曲で、チャイコンに比べるとキョンファ向けではないとおもいますが、初録音にもかかわらず、彼女独特の節回しで、繊細で美しい音を聴かせてくれます。オケもキョンファをじゅうぶんサポートしており、演奏内容、お買い得感からもお奨めの1枚です。
    “チャイコン”の名盤

    この盤はチョン・キョンファ2度目の録音ですが前に比べてストレートで万人向けな印象を受けます。オーソドックスながらも情熱的で独特の節回しはチョンならではです。ただし、デュトワの指揮は随所工夫されていますが物足りなさを感じます。カップリングされているメンデルスゾーンはチョンにしては不出来でショルティ盤(ビデオ)の方が表現が豊かで音色も繊細でよい。でも、他の盤より断然、完成度が高いとおもいます。






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