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■ 4大ヴァイオリン協奏曲集: ポリドール
: ミルシテイン(ナタン);
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| カテゴリ: | 音楽
| | 収録曲: | ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77(ブラームス), ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64(メンデルスゾーン), ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35(チャイコフスキー), ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61(ベートーヴェン),
| | 売り上げランク: | 38 位
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| 参考販売価格: | ¥ 2,661 (税込)
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■商品のレビュー
曲目リスト
1. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77(ブラームス)
2. ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64(メンデルスゾーン)
3. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.35(チャイコフスキー)
4. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.61(ベートーヴェン)
楽曲詳細
バイオリン協奏曲ニ長調
作曲: ブラームス
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ミルシテイン(ナタン)
指揮: ヨッフム(オイゲン)
バイオリン協奏曲ホ短調
作曲: メンデルスゾーン
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ミルシテイン(ナタン)
指揮: アバド(クラウディオ)
バイオリン協奏曲ニ長調
作曲: チャイコフスキー
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団, ミルシテイン(ナタン)
指揮: アバド(クラウディオ)
バイオリン協奏曲ニ長調
作曲: ベートーヴェン
シカゴ交響楽団, ズーカーマン(ピンカス)
指揮: バレンボイム(ダニエル)
商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
いずれ劣らぬ美音奏者2名の名演。ミルシテインは例のごとく速めのテンポで颯爽と進む。メ
ンデルスゾーンもいいが,チャイコフスキーが最上の出来か。ズーカーマンも美しい演奏で,
第3楽章のおっとりさがミルシテインとの違い。ハズレなし。
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カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)
お買い得には違いない
とりあえず有名なヴァイオリン協奏曲を一通り聴いてみたい、という人にはうってつけだろう。 ただ、ブラームスは音程が安定していない(音を当てそびれた感じの)箇所が気になってしまい、気持ちよく聴くことができなかったため減点。 もし「入魂の名演」的なものを求めるなら別のディスクを探す方がよいだろう。
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ずいぶんとゴージャスな協奏曲集
なんといっても目玉は、ミルシテインが弾いた3曲。彼の演奏は、どちらかというとクールに速いテンポでスラスラと弾いていくタイプだが。この魅力は、いわゆる「濃厚な節回し」とか「たっぷりとした音色」などが持ち味のヴァイオリニストからは聴くことはできない。同じく“クールな演奏”とよく言われるハイフェッツという超人が同方向の演奏家として君臨しているだけに、幾分割を食っている面もあるのだが、ここで聴かれる彼のヴァイオリン演奏は、あの超人の演奏に全く引けを取らない。 中でもブラームスの演奏が出色の出来だ。何より音程が素晴らしい、やたらとアクセントなどはつけていない分余計そう感じる。メンコンなどは音程と音色が命の作品だけに、彼の演奏は作品の要求に完全に合致していると感じさせられる。 付け足しのようになってしまったがズッカーマンのベートーベンもスタンダードとして押せるじゅうぶんな演奏。 これだけのハイレベルの演奏によって一気に四曲聴けてしまうCDはそうはないはず。
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