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シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲 : ユニバーサルミュージック 諏訪内晶子



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シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲: ユニバーサルミュージック : 諏訪内晶子;
シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲
カテゴリ:音楽
収録曲:シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47, ウォルトン:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調,
売り上げランク:842 位
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■商品のレビュー

あまたあるヴァイオリン協奏曲の中でも、シベリウスが20世紀はじめに書いたニ短調の作品は名作中の名作に数えられている。この世ではないどこからかきこえてくるような独奏ヴァイオリンのささやきにはじまり、息もつかせぬ展開で印象的なメロディーが次から次へとあらわれる。スリルとサスペンスいっぱいの小説や映画を形容するのに「ローラーコースターのような」という言葉が使われるが、この曲などもまったくそんな感じだ。上手なヴァイオリニストが弾けばたいがいはおもしろく聴ける――のではあるが、ただ弾き飛ばしただけでは聴き終わったときに何も残らない。
その点、諏訪内晶子の演奏には、聴き手の心に訴える情感の豊かさがあります。特に、ゆったりとしたテンポで弾かれる第2楽章。奥ゆかしくエレガントで、しかし同時にスッキリとした清涼感を感じさせる。際立って美しい低音も聴きどころだ。
シベリウスの曲がクラッシーなパーティードレスだとすれば、ウォルトンの曲は遊びの多いカジュアル服。第1楽章ではタンゴ・ヴァイオリンを思い出させるようなむせび泣きを聴かせ、第2楽章では一転してスペイン情緒を持ち出す。第3楽章のどこかにはジャズの残り香が漂っていなかったか…。精妙なハーモニーでアクセントをつけられ、親しみやすい曲調の中にモダニズムの輝きを感じさせるこの作品を、諏訪内は楽しみながらさっそうと弾いている。(松本泰樹)


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    カスタマレビュー(この商品に対する他の方のコメント)

    最後に行きつくシベリウス

     沢山の人のシベリウスの協奏曲の演奏を聴いてきて、わたしは諏訪内晶子さんの演奏を最初は端正だなくらいにしか思わなかったのですが、更に色々な人の演奏を聴いていると、結局最後には諏訪内晶子さんのシベリウスにいきつきました。端正であっさりしているようだけど奥深い演奏です。わたしはもう何年聴いているのだろうか。
     他の人との一番の違いは音の透明感、フィンランドの空気感を感じさせる音楽、ということでしょうか。他の人の演奏ではソロが高めにチューニングしすぎたり、華やかに歌いすぎたりで、メロディーは引き立つけれども、フィンランドの透き通った空気というよりは、なんだか亜熱帯の湿度を感じさせてしまうものが多いとおもいます。
     
    美しい演奏、ストラデイバリウスの良さもしっかり聴かせる名盤。

    諏訪内さんが弾いてなければ、この作曲家に目がいくことはなかった。
    聴いてみれば、それはもうすばらしくダイナミックな曲と演奏。
    更に名器ドルフィンの諏訪内演奏デヴュー録音。
    このヴァイオリンの凄さ(わたしは高音部のハーモニーの美しさだと思っている)をしっかりと
    見せつけるような、選曲なんだと思う。
    更にリーフレットの表も裏も、とても美しい諏訪内さん。
    満足できる一枚です。
    透明感のある素晴らしい演奏

    もともとヴァイオリンという楽器は、あまり品の良いものではない、という偏見があるのですが、その楽器でこの透明感のある演奏ができる、というだけで大した「音楽的才能」だとおもいます。名前はあげませんが、他の著名な演奏者の同じ曲の演奏を聴いてみたのですが、そこにはこの演奏の持つ「透明感」はありませんでした。この演奏の指揮者にもこのCDで関心を持ち、バルトークを聞きましたが、共通のヒンヤリとした知性があって素敵でした。評者がみな褒めるべきだ、とは思いませんが、悪い評価には悪い評価の根拠があるべきだとおもいますが、どうも変ですね。ともかく、冬に向かう秋の夕べに聞く音楽として、いいとおもうけどなあ。

    ジャケットが美人すぎw

     演奏は相変わらず上手いと思う。この人らしく、上品・端正とか
    そういうイメージがあります。この人もうちょっと感情を露にした演奏
    してもいいと思うんだけどな。こんなに上手いんだし・・・

     それはそうと諏訪内晶子さんのCDジャケットの中でもこれが一番
    美人に写ってるとおもいます。自分の周りってクラシック聞かない人ば
    かりでちょっと寂しいのだが、このジャケット見せるとちょっと興味
    示してくれる奴が何人かいたんだよねwまぁ1回聞いただけでもうい
    いやという奴が殆どなんだが、その中からクラッシック聞き続ける人
    が一人でも生まれたらいいなぁと思うのですよ。

     みんなもこのジャケットまわりの人に見せてみないか?w
    洗練?

    賢くなった分、スリルがなくなってしまった…というのが私の印象。
    確かにヘタクソな演奏ではなく、上手な演奏の部類に入るだろう。
    オーケストラのサポートだって、キチンとしています。
    しかし、美しく演奏することがすなわち音楽の真・善・美を兼ね揃えた演奏といえるだろうか?








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